注目の記事 PICK UP!

アーモンドミルクコーヒーとは?飲むと見込める効果や作り方も解説

美容や健康、ダイエット効果も期待できるとのことで注目を集めているアーモンドミルクコーヒー。

最近では、カフェでのカスタマイズとしてはもちろん、紙パックなどでも販売されているほど身近な飲み物になってきています。

しかし、このように思ってこの記事に辿りついた方も多いはず。

  • アーモンドミルクコーヒーを飲むことで具体的にどんな効果があるの?
  • アーモンドミルクコーヒーの美味しい作り方を知りたい

今回はそんな方のために、アーモンドミルクコーヒーを飲むと見込める健康効果作り方に焦点をあてて解説していきます。

「アーモンドミルクとコーヒーは分離するのか?」についても紹介していますので、この記事を読むことでアーモンドミルクコーヒーの基礎知識を網羅することができます。

まだ飲んだことがない方や、おうち時間にアーモンドミルクコーヒーを取り入れたいと考えている方の試すきっかけになれば幸いです。

 

 

アーモンドミルクコーヒーとは?


アーモンドミルクコーヒーはその名の通り、コーヒーをアーモンドミルクで割った飲み物です。

アーモンドミルクは水に浸したアーモンドを砕いてろ過して作られた飲料で、クセのないあっさりとした味とナッツの香りをほどよく感じることができます。

そのため、コーヒー本来の苦味と香りを損なわずに、アーモンドならではのコクと甘みをプラスするので相性抜群です。

また、アーモンドミルクは「低カロリー」「低脂質」「低糖質」で、牛乳・豆乳の代わりにも使用されていることから「第3のミルク」としても人気が高いです。

ダイエットで脂質や糖質を意識している方でも気兼ねなく使用することができます。

アーモンドミルク、牛乳、豆乳の比較表をつくりましたので、アーモンドミルクがダイエットに適しているのか参考にしてくださいね。

100ml換算 アーモンドミルク 牛乳 豆乳
カロリー 約19kcal 69kcal 56.5kcal
たんぱく質 0.5g 3.4g 4.15g
脂質 1.45g 3.9g 3.65g
糖質 0.45g 5.0g※炭水化物としての数値 1.65g
食物繊維 1.5g 0.2g
コーヒーml(4kcal)を混ぜた時の総カロリー 22kcal 73kcal 60.5kcal

※アーモンドミルク参考元:「グリコ アーモンド効果」より
※牛乳参考元:「全国飲用牛乳公正取引協議会 牛乳の成分と栄養」より
※豆乳参考元:「キッコーマン 無調整豆乳」より

 

 

アーモンドミルクコーヒーを飲むと見込める健康効果


アーモンドミルクコーヒーは、アーモンド由来の栄養素が豊富に含まれており、飲むことで様々な健康効果が期待できます。ここでは期待できる効果を3つ解説していきます。

抗酸化作用による「美肌効果」

アーモンドコーヒーの一番の特徴は、コーヒーに含まれるポロフェノールの一種「クロロゲン酸」と、アーモンドミルクに含まれる「ビタミンE」が豊富に含まれていることです。

抗酸化作用は主に、神経や筋肉の働きをサポートするだけでなく、血管や赤血球のダメージや細胞の酸化を防ぐ効果も発揮します。また、細胞の酸化を防ぐ作用もあるため、肌の老化を防止することに役立ちます。

これは「公益財団法人長寿科学振興財団 健康長寿ネット」でも公開されているため、高い効果が期待できるといえるでしょう。

 

食物繊維で「腸内環境を整える」

アーモンドミルクには「食物繊維」も豊富に含まれています。

食物繊維は乳酸菌やビフィズス菌といった善玉菌を増やし、腸内環境を整える効果が期待できます。食物繊維は普段の食事から摂取したいものですが、仕事や家事で忙しいと不足しがちです。

そこで簡単に飲めるアーモンドミルクコーヒーを取り入れることで、手軽に食物繊維を摂取することができます。便秘やおならで悩んでいる方にとっては嬉しい効果といえるでしょう。

 

オレイン酸やカフェインで「ダイエット効果」

アーモンドミルクコーヒーに含まれる2つの成分でダイエット効果も期待できます。

その成分の正体の1つ目はコーヒーに含まれる「カフェイン」です。
カフェインは脂肪分解酵素を活性化する働きがあるため、基礎代謝を上げて体脂肪の分解や脂肪を燃焼するといった効果が期待できます。

2つ目はアーモンドミルクに含まれる「オレイン酸」です。

オレイン酸は脳の満腹中枢を刺激し、食欲を抑える効果が期待できます。そのため、食べ過ぎや間食を防ぎ1日の食べる量を抑えることができるので、ダイエット中の方には最適な成分といえるでしょう。

また、オレイン酸には悪玉コレステロールを低下させる効果があるとも言われています。

血圧や血液中のコレステロールを下げてくれるので、ダイエット効果にプラスして健康な身体づくりもサポートしてくれます。

 

 

アーモンドミルクコーヒーの作り方


アーモンドミルクコーヒーは、市販のアーモンドミルクやインスタントコーヒーで簡単に作ることができます。とはいえ、季節に応じてアイスやホットを作りたい方も多いと思います。

ここでは、ホットとアイスそれぞれのアーモンドコーヒーの作り方を解説していきます。

ホット

ホットのアーモンドミルクコーヒーの材料と作り方を紹介します。

材料

  • インスタントコーヒー ティースプーン2杯分
  • お湯 90cc
  • アーモンドミルク 90cc
  • マグカップ

作り方

  1. インスタントコーヒーをマグカップに入れます
  2. お湯90ccを注いでコーヒー粉を溶かします
  3. アーモンドミルク90ccを入れて完成

アーモンドミルクも事前に温めておくことで、冷めにくく熱々のアーモンドミルクコーヒーを楽しむことができます。

ホットを冬場以外で飲む場合や、猫舌の方は少し冷やしたアーモンドミルクを注ぐと、丁度よい温度で飲むことができます。おすすめはコーヒーとアーモンドミルク1:1の割合ですが、自分好みの味に調整していくのも良いでしょう。

また、ミルクフォームでアーモンドミルクを泡立てたり、甘めが好きな方はトッピングでシナモンチョコレートソースキャラメルソースを入れるとバリエーションが増えます。

 

アイス

アイスのアーモンドミルクコーヒーの材料と作り方を紹介します。

材料

  • インスタントコーヒー ティースプーン3杯分
  • アーモンドミルク 180cc
  • お湯 適量
  • 氷 適量
  • グラス

作り方

  1. インスタントコーヒーを耐熱容器に入れてお湯を注ぎ溶かす
  2. グラスに氷を入れて①のコーヒーを注ぐ
  3. アーモンドミルク180ccを注いで完成

アイスの場合は氷でコーヒーが薄まるので、インスタントコーヒーを多めに入れることをおすすめします。ペットボトルの無糖コーヒーを使うと、より手軽に作ることができます。

 

 

アーモンドミルクはコーヒーに混ぜると分離するの?


結論からいうと「分離しにくい」です。
理由は、アーモンドミルクは牛乳や豆乳よりも脂肪分が少ないからです。

そのため、牛乳や豆乳の代わりに鍋やスープなどで使われることも多いです。

しかし、コーヒーの場合は酸味が強い品種を使用すると分離することがあります。なるべく苦味やコクが強めのコーヒーを選ぶか、コーヒーの量を少なめにしてよくかき混ぜると良いでしょう。

 

 

相性の良いアーモンドミルクコーヒーでおうち時間を楽しもう


今回はアーモンドミルクコーヒーを飲むと得られる健康・美容効果や、作り方について解説しました。

アーモンドミルクは豆乳や牛乳に比べると、カロリー・脂質・糖質が低いだけでなく、美肌やダイエット効果、腸内環境を整えたりなど身体に良い成分が豊富に含まれています。

コーヒーにもポリフェノールなど身体に良い成分が含まれているので、アーモンドミルクと混ぜることにより相乗効果が得られます。

インスタントコーヒーとアーモンドミルクを混ぜるだけと、誰でも簡単に作ることができるので、初心者でも生活に取り入れるハードルが低いといえるでしょう。

健康や美容と相性の良いアーモンドミルクコーヒーを、食生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか?

関連記事

  1. 【体験談あり】緑茶コーヒーダイエットが効果的な理由|実践方法&注意点も

  2. 水出しコーヒーのカフェイン量は多い?少ない?美味しい入れ方も

  3. コーヒーのお湯は温度が適切?適切な湯温・味の変化を解説

  4. オフィスコーヒー自販機

    自動販売機型のオフィスコーヒーのメリット・デメリット!人気メーカーの比較も

  5. 水出しコーヒーパックおすすめ5選!使い方や自作する方法も

  6. コーヒー保存用の缶おすすめ7選!おしゃれなデザインのもの多数

  7. コーヒー保存用ポット

    コーヒーの保存におすすめのポット6選!コスパ良い保存ポットを厳選

  8. ウインナーコーヒーの名前の由来とは?美味しい飲み方やアレンジ・簡単レシピも

  9. バナナコーヒーって美味しいの?得られる効果や作り方も解説

PAGE TOP