注目の記事 PICK UP!

電動水出しコーヒーメーカー『リヴィーズ』が人気の理由とは?使い方も紹介

電動コーヒーマシン

暑さが本格化してくると飲みたくなる水出しコーヒー(コールドブリュー)。最近では、水出しコーヒー専用のポットも販売されていて、自宅で水出しコーヒーを作ることも可能です。

しかし、水出しコーヒー(コールドブリュー)は抽出時間に最低でも8~10時間かかるのがネック。

『水出しコーヒーが”今”飲みたい』
『水出しコーヒーを時短で抽出したい』
と思っていても、なかなか難しいところですよね。

そんな悩みを抱える方に、ぜひ注目してほしいのが口コミ・レビューで人気の【電動水出しコーヒーメーカー”リヴィーズ”

抽出時間はたったの20分!また、電動なので水とコーヒー粉を器具にセットして、マシンにお任せでOKという非常に便利なコーヒーマシンです。

作れる分量も、1杯~7杯と調整できるので、自分のペースかつ時短で水出しコーヒーを抽出できます。

今回は、そんな便利なコーヒーマシン【電動水出しコーヒーメーカー”リヴィーズ”】の秘密について解説していきます。

 

電動水出しコーヒーメーカー『リヴィーズ』とは?

リヴィーズの電動水出しコーヒーメーカーは、通常抽出に8~10時間かかる水出しコーヒー(コールドブリュー)を、たったの20分で抽出できる画期的なコーヒーマシンです。

時短での抽出が可能なので、「忙しい朝」や「飲みたくなった時」に手軽に水出しコーヒー(コールドブリュー)を楽しみたいという方におすすめのマシンです。

またリヴィーズは、電気製品の修理・メンテナンスを専門とする株式会社アイ・ティー・シーという企業が開発した自社ブランド。

技術力を武器に「より高品質でアイデアのある商品を消費者に届ける」というコンセプトの元、製品が日々開発されており、リヴィーズもその一つです。

2019年の4月11日から5月6日まで、クラウドファンディングプラットフォームMakuake(マクアケ)にて先行販売した際も、応援購入率が1,174%と爆発的な人気を誇りました。
※クラウドファンディングとは⇒インターネットサイトでやりたいことを発表し、賛同者から広く資金を集める仕組みのこと

2019年5月27日の販売開始以降も、口コミやレビューなどで多くの評判を集め続けている人気のコーヒーマシンです。

 

 

『リヴィーズ』が人気の理由

水出しコーヒーを注ぐ
水出しコーヒー器具・マシンのリヴィーズが、人気を集めている理由を4つご紹介します。

抽出時間がたったの20分

水出しコーヒー(コールドブリュー)の抽出は、本来8~10時間かかります。しかし、リヴィーズを使うとたったの20分で美味しい水出しコーヒーが作れます。

リヴィーズが時短で抽出できる理由はいたってシンプル。

器具内の水を吸い上げて、マシン上部のコーヒー粉に繰り返し通すことで、抽出効率を上げてコーヒーの濃度を高める仕組みになっているので時短抽出が実現できます。

コーヒー粉の使用量を約30%カット

コーヒー豆とコーヒー粉水出しコーヒーは、器具内にコーヒー粉を入れて水に浸しゆっくりと抽出していくので、抽出効率が下がりがちです。

そのため、通常の水出しコーヒーを600mlの水で作る場合は、48gのコーヒー粉が必要です。

しかし、リヴィーズは器具内で水を汲み上げてコーヒー粉に通過させる工程を繰り返し行うため、効率的に抽出することが可能です。そのため、通常よりも少ないコーヒー粉で水出しコーヒーを抽出できます。

600mlの水で水出しコーヒーを作る場合でも、コーヒー粉が約30g~40gと約30%カットした分量での抽出が可能です。

コーヒー粉の使用量がカットされると、ランニングコストが下がるのでお財布にも優しい点が人気のポイントになっています。

USB給電が可能な省電力設計

便利な家電を使用すると、「電気代がかかるのでは?」と気になるところですよね。リヴィーズは超省電力設計となっているので、電気代の心配が不要です。

例えば、1回20分間でリヴィーズを1ヵ月間毎日使用しても、電気代は1円未満と激安です。

また、少ない電力でも動作するため、モバイルバッテリーやパソコンのUSBで充電して使用することも可能です。そのため、自宅に限らず職場でも使用できます。

好みの濃さに調整可能

コールドブリューリヴィーズは、数分単位でセットした時間で水出しコーヒー(コールドブリュー)を抽出します。

そのため、抽出時間はもちろん、コーヒー粉の量を調整することで、自分好みの濃さに仕上げることができます。

通常の水出しコーヒーは、薄く作りたい場合は都度様子を見る必要があります。

逆に濃い目に作ろうと思っても「つい仕事や家事で長めに浸してしまった」など、濃さの調整が難しい点がネックです。

しかし、リヴィーズはセット時間やコーヒー粉の量を変えるだけと簡単に行えるので、味にこだわりたい方にも人気でおすすめのポイントです。

 

『リヴィーズ』の使い方

滴下式の水出しコーヒー
リヴィーズの使い方の手順を解説していきます。説明書にある推奨の淹れ方を説明していくので、是非参考にしてくださいね。

①コーヒー粉を水で湿らせる

コーヒー粉は中挽き以上に粗く挽き、すぐに器具内にセットせず、コーヒー粉10gに対して約5ccの水で湿らせます。

水は低温のため、コーヒーの油分を溶かしにくく水をはじいてしまうため、濡らすことでコーヒー粉に水が浸透しやすくなります。また、コーヒー粉を水で濡らしておくことで、よりコクのある水出しコーヒーが抽出できます。

②コーヒー粉をマシンのコンテナに入れる

フィルターの代わりになりコンテナをマシンの上部に取り付けて、湿らせたコーヒー粉を入れていきます。

この時、少し押さえつけるように入れることがポイントです。ちなみに、マシンのコンテナに入るコーヒー粉の量は最大で45gです。

トップフィルターを取り付けて、フタを閉めたら水出しコーヒー(コールドブリュー)の抽出準備完了です。

③時間を設定して抽出開始

「Time」ボタンで抽出時間を設定し、「ON/OFF」ボタンを押すと抽出が開始されます。セットから抽出開始まで非常に簡単ですね。

抽出時間は10~40分の間で設定できるので、濃い目がお好みの方は30~40分と長めに、薄目が好みの方は10分と短めと調整しましょう。

「Time」ボタンは押すごとに、10分単位で設定することができます。

抽出が開始されると、ポンプによって水がコーヒー粉のあるコンテナに汲み上げられていきます。

コーヒー粉を通過したコーヒー液が滴下していき、徐々にコーヒー本来の色へと変化していきます。コーヒーが出来上がっていく工程が見れる点も、一つの楽しみです。

 

④水出しコーヒー(コールドブリュー)の完成

設定した時間が経過すると、水の汲み上げが自動で止まり水出しコーヒー(コールドブリュー)が完成します。

この時に少し味見をしてみて、お好みの味になるように抽出を追加するのも良いでしょう。注ぎ口がついているので、完成後はそのままグラスに水出しコーヒー(コールドブリュー)を注げます。

グラスにあらかじめ氷を入れておくと、より冷えた水出しコーヒーが味わえます。

 

その他機能 “Chillモード”

水出しコーヒー(コールドブリュー)を抽出するだけでなく、水出しコーヒーを冷やす「Chillモード」という機能が備わっています。

こちらも操作は簡単で、抽出後に付属の器具「アイスコンテナ」を装着して、中に氷を入れて8分間稼働させるのみ。

コーヒー液を循環させて冷やしていくので、水出しコーヒーが薄まりにくいのが特徴です。

「氷を入れて薄まるのが嫌。だけど、冷えた水出しコーヒーが飲みたい」という方には、おすすめしたい機能です。

 

 

電動水出しコーヒーメーカーは『リヴィーズ』がおすすめ

水出しコーヒー
今回は【電動水出しコーヒーメーカー”リヴィーズ”についてご紹介しました。

水出しコーヒー(コールドブリュー)は、通常抽出に8~10時間かかり、飲みたい時にすぐに飲めないことや残ってしまうこともあり、定期的に作ることをやめてしまいがち。

しかし、リヴィーズは『たった20分の時短抽出』『必要な杯数分作れる』など、時短かつ手軽に水出しコーヒーを作ることができます。

そのため「自分が飲みたいと思った時に作って無駄をなくしたい」「水出しコーヒーを短時間で作りたい」という方におすすめのマシンです。

自分のペースが作れるリヴィーズを購入して、暑い夏を乗り越えてみてはいかがでしょうか?

関連記事

  1. 【体験談あり】緑茶コーヒーダイエットが効果的な理由|実践方法&注意点も

  2. おすすめの水出しコーヒー装置5選!業務用・家庭用で使用できる装置をご紹介

  3. コーヒー用のマグカップとコーヒーポット

    コーヒー用マグカップおすすめ10選!おしゃれな陶器や保温性に優れたものも

  4. 電動式のコーヒーグラインダー

    【価格・機能で比較】おすすめの電動コーヒーグラインダー5選!種類と選び方も解説

  5. コーヒーとスイーツ

    コーヒーと相性抜群のスイーツ10選!選び方や合わないお菓子も

  6. セラミック製のコーヒーミルを徹底解説!金属との比較やおすすめもご紹介!

  7. コーヒーとお菓子

    コーヒーに合う人気お菓子12選!コンビニで買えるもの〜お取り寄せまで

  8. ウインナーコーヒーの名前の由来とは?美味しい飲み方やアレンジ・簡単レシピも

  9. おしゃれな水筒

    コーヒー用のおしゃれなマイボトルおすすめ10選!入れる際の注意点も

PAGE TOP