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《専用道具なし》簡単にできるコーヒー粉を使った飲み方3選!

  • コーヒー粉をもらったけど飲み方がわからない
  • コーヒー粉を間違えて買ってしまったけど、どんな方法で淹れれば良いの?
  • 専用の道具なしでできる簡単な飲み方が知りたい

このようなお悩みを抱えていませんか?

コーヒー粉はあるものの、どのような方法で淹れれば良いか飲み方に悩む初心者は多いと思います。かといって、数回コーヒーを飲むために専用の器具を揃えるのに抵抗があるもの。

そこでこの記事では、専用の道具なしで簡単にできるコーヒー粉を使った飲み方を3つ紹介していきます。

専用器具を使った飲み方コーヒー粉の適切な量についても解説していますので、飲み方の基礎知識も網羅できます。コーヒー粉を使って簡単にできる飲み方を探している方の参考になれば幸いです。

 

 

自宅でできるコーヒー粉を使った飲み方


早速、自宅で簡単にできるコーヒー粉を使った飲み方の種類を2つ解説していきます。

専用の器具を使った飲み方がメインになるので、今後のために専用器具の購入を検討している方は参考にしてみると良いでしょう。

ハンドドリップ

自宅でコーヒー粉を使った飲み方の中で定番なのが「ハンドドリップ」です。

コーヒーを濾す器具であるドリッパーにペーパーフィルターをセットして、お湯を注いでいきコーヒーを抽出していきます。

使用する器具やお湯を注ぐ速度などで味の調整もできるため、個人の喫茶店でもこの抽出方法が採用されていることが多いです。ある程度淹れ方の”慣れ”も必要ですが、コーヒー粉本来の味や香りを楽しみたい場合はおすすめの飲み方といえるでしょう。

ネックな点は器具を一通り揃える必要があること。予算も必要になってくるので、コーヒー粉を買って自宅で頻繁にコーヒーを楽しみたいという状態になった時に視野に入れましょう。

【初心者必見】ハンドドリップコーヒーに必要な道具と入れ方!

 

水出しアイスコーヒー

夏場に人気を集めている飲み方が「水出しアイスコーヒー」です。

最近は専用ポットが販売されていて、“ストレーナー”という抽出部分にコーヒー粉を入れて冷蔵庫に8時間程度置いておくだけと、手軽かつ簡単にコーヒーを抽出することができます。

基本的にアイスコーヒーを抽出するための飲み方なので夏場に重宝しますが、冬場に温かい部屋で冷たいコーヒーを飲みたいという方にはおすすめの飲み方といえるでしょう。

専用器具を揃える必要はなく、コーヒー粉とポットがあれば抽出可能です。ポットはメーカーや容量にもよりますが、4~5杯分であれば1,000円前後で購入できるので、予算の範囲内なら購入すると便利です。

水出しコーヒーを入れる器具おすすめ15選!初心者向けや業務用も

 

 

【専用道具なし】簡単にできるコーヒー粉を使った入れ方・飲み方


専用器具なしで簡単にできるコーヒー粉を使った入れ方・飲み方を3つ紹介していきます。

100均のアイテム自宅にある調理器具でできる入れ方を紹介していますので、コーヒー粉だけあって困っているという方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

使い捨てドリップバッグを使う

100均や通販で買える「ドリップバッグ」を使用して、コーヒーを抽出していく飲み方です。

100均であれば100円(税抜)12枚入りなので、1枚あたり約8.3円と最安の方法でコーヒーを抽出することができます。

入れ方も簡単で1枚ドリップバッグを出して広げたら、コーヒー粉を10g入れてお湯を注ぎ、マグカップに直接抽出するだけ。

コーヒー粉を定期的に購入して、自宅でずっとコーヒーを抽出する場合はハンドドリップのセットを揃えた方が美味しいコーヒーを入れることができます。

しかし「道具なしで手軽にコーヒーを飲みたい」「贈り物でもらったコーヒー粉を使いたい」という場合は、この使い捨てのドリップバッグで十分美味しいコーヒーを飲むことができます。

マグカップは洗う必要がありますが、使ったコーヒーカスを捨てるだけとお手入れの手間が少ない点もポイントです。

 

やかんで直接つくる


自宅に高確率である調理器具「やかん」を使ったコーヒーの入れ方です。

やかんの中にコーヒー粉と水を入れて抽出していきます。一見、意外な入れ方のように思えますが、北欧で山仕事をする方達には定番の飲み方で『フィールドコーヒー』といわれ親しまれています。

他にも煮だしコーヒー、ワイルドコーヒーなどと呼ばれることもあるそうです。

準備するものは「やかん」と「コーヒー粉」のみ。
コーヒー粉は一人分10gを基準に、必要な杯数分を用意しましょう。


【2杯分の入れ方】

  1. コーヒー粉20gを量って準備しておく
  2. やかんに水200ml~250mlを入れて沸騰させる
  3. お湯が沸騰したら火を止めて、コーヒー粉を直接入れる
  4. コーヒーの香りが立ってきたら、再度火を入れる
  5. 沸騰したら火を止める
  6. 約5分放置してコーヒーとお湯を馴染ませる
  7. スプーンでコーヒー粉を沈めるように混ぜる
  8. マグカップに注ぐ

コーヒー粉を直接にお湯に入れているため、7の工程なしでカップに注ぐと、コーヒー粉が大量に入ってしまうので注意が必要です。コーヒー粉をしっかりと沈めていても、コーヒー粉が混ざりやすいため注ぐときはゆっくり傾けると良いでしょう。

うまくできそうにない方は、網目の細かい茶こしなどを使用してマグカップに注ぐと確実です。コーヒーの苦味とコクをしっかりと感じる味のため、濃いコーヒーが好きな方におすすめです。

 

 

お茶パックを使う

100枚入 お茶パック 無漂白 紐付き 使い捨てコーヒー

出典:amazon

「お茶パック」にコーヒー粉を詰め、お湯を注いでコーヒーを抽出する入れ方です。

普段からお茶や紅茶を飲むという方は、常備していることが多いのでコーヒーを抽出する際に活用してみると良いでしょう。

お茶パックにコーヒー粉10gを詰めて、マグカップに入れておきます。
お湯を注いで3分ほど放置すれば完成
です。コーヒーの香りや色味が薄い場合は、優しくかき混ぜるとコーヒーが抽出されやすくなります。

お茶パックにコーヒー粉を詰めるという手間はあるものの、詰めてしまえばあとはお湯を注ぐだけと簡単にコーヒーを抽出できる飲み方です。お茶パックを常備していて、使い捨てのドリップバッグを買うのが手間という方にはおすすめ

 

 

コーヒー粉の適切な量


専用の器具がなくても、せっかくコーヒー粉があるなら美味しいコーヒーを入れたいですよね。ここでは、美味しいコーヒーを入れるために、コーヒー粉の適切な量について解説していきます。

カップ1杯あたりのコーヒー粉の量

コーヒーカップ1杯分は約140ml前後のため、コーヒー粉の適量は10g~12gです。
10g~12gと幅があるのは、コーヒーの抽出方法や好みの濃さで微妙に分量が異なるためです。

香りも濃さもバランスの取れたコーヒーを抽出したい場合は、1杯10gのコーヒー粉を準備すれば問題ありません。

しかし、自宅の場合はコーヒーカップではなく、マグカップでコーヒーを入れることも多いと思います。その際はコーヒー粉の量を少し多めに入れましょう。

マグカップの平均的な容量は240mlです。コーヒーカップの約2倍近くの量が入るため、マグカップ(240ml前後の容量)でコーヒーを抽出する場合は、1杯約18g前後のコーヒー粉での抽出がベストです。

マグカップの場合は容量的にも約2倍のコーヒー粉と計算しても問題ありませんが、10%ほど少ないコーヒー粉で計算するのがおすすめ。

というのもコーヒー粉が多すぎると、コーヒーが濃すぎたり、コーヒー粉にお湯が行き届かずに、香りやコクがうまく抽出されないこともあります。

そのため、マグカップで入れる場合は10%ほどコーヒー粉の分量を少なく計算すると、美味しいコーヒーを淹れることができます。

参考元:UCC「よくある質問:レギュラーコーヒーを淹れる際、ホットコーヒーカップ1杯あたりに使用するコーヒー粉量」より

 

コーヒー粉10gの量り方

コーヒーカップ1杯分に最適なコーヒー粉の量は10gと解説しました。そうはいっても、10gを計測するのは面倒というのが正直な気持ちだと思います。

その場合は、家庭にある「ティースプーン」「計量スプーン」を使って量ると手間もなく簡単です。

目安の分量は下記の通りです。

  • 大さじ 計量スプーン:すりきり2杯
  • ティースプーン:山盛り3杯

引用元:UCC「よくある質問:レギュラーコーヒーを淹れる際、ホットコーヒーカップ1杯あたりに使用するコーヒー粉量」より

あくまでも目安の分量となり、正確ではないことを理解しておきましょう。最初ははかりでしっかりと計測して、目分量を確認することをおすすめします。

 

 

粉だけの手軽な飲み方でコーヒーライフを楽しもう


いかがでしたか?
今回は「コーヒー粉を贈り物でもらった」「コーヒー粉を間違えて購入してしまった」という方のために、専用道具なしで簡単にできるコーヒー粉を使った入れ方・飲み方を3つ解説しました。

  • 使い捨てドリップバッグ
  • やかん
  • お茶パック

上記のいずれかとコーヒー粉があれば、誰でも簡単にコーヒーを入れることができます。

どれもない場合は、100均のドリップバッグを購入することをおすすめします。12枚入りで、1枚約8.3円と最安でコーヒーを入れることができます。

コーヒー粉だけがあって、飲み方に悩んでいる方はぜひ試していただき、新たなコーヒーライフを取り入れるきっかけになれば幸いです。

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